コラム

桐たんすの削り直しの手順

桐たんすは、物によっては100年以上に渡って使い続ける事ができます。古いものになりますと、江戸時代から使い続けられている桐たんすもあるほどです。そんな桐たんすも、やはり長く使っていれば変形したり、シミが付いたり、金具が錆びたりしてしまいます。劣化するのは避けられませんが、ある程度は再生させる事ができます。それが「削り直し」という方法です。削り直しを行う事によって、桐たんすは元の綺麗な状態によみがえり、また何十年に渡って使用できるようになります。ここでは、その手順を簡単にご紹介いたします。

1.金具を外す・・・周辺の板を傷付けないように、慎重に金具を取り外していきます。そして全体をお湯で洗い、シミを落としていきます。
2.欠損部分の補強・・・桐たんすによっては、腐ったり虫に食われたりして欠損している箇所があります。その場合は新しい桐の板を入れたり、おがくずを詰めたりして補修します。
3.かんながけ・・・桐たんす全体をかんなで削っていきます。多孔質の桐は内側まで汚れが浸透していかないので、表面を削れば元の綺麗な表面が現れます。
4.仕上げ・・・砥の粉仕上げや時代仕上げなど、最後の仕上げを行います。仕上げが終わったところで新しい金具を取り付け、削り直しは完了です。

この削り直しを行うことによって、汚れてくすんでいた桐たんすも新品のように綺麗な状態に戻ります。桐たんすは、きちんとお手入れすれば非常に長持ちする家具なのです。もしもご自宅に汚れてしまった桐たんすがありましたら、桐たんす修理のプロに削り直しをご依頼されてはいかがでしょうか。

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